やんばるシネマ

山原の地で映画を楽しもう

やんばるシネマ 上映会のお知らせ

2023年1月の上映作品は


これまでの上映会

テレビで会えない芸人

出演  松元ヒロ 

2022年12月17日(土)

①13時半開場 14時上映
②16時半開場 17時上映
名護市立中央図書館AVルーム 
入場料:大人800円 大学生500円 高校生以下無料
やんばるシネマ 連絡先 090-9081-1597(豊島)
070-1629-6072 (稲葉)

教育と愛国

知ってほしい、教科書で”いま”何が起きているのかを

11月20日(日)①13時半開場 14時上映 

②16時半開場 17時上映 

大人800円 大学生500円 

高校生以下 無料 

名護市立中央図書館AVルーム


やんばるシネマお問い合わせ 
090-9081-1597(豊島)、070-1629-6072(稲葉)

荒野に希望の灯をともす

百の診療所よりも一本の水路を

10月15日(土)①14時開場 14時半上映

②16時半開場 17時上映

1回目上映後、ペシャワール会メンバーとして現地で中村さんと共に医療活動にあたっていた坂尾さんとのトークも予定しています。

名護市立中央図書館AVルーム 

入場料:大人800円 大学生500円 

高校生以下無料

やんばるシネマ 連絡先 090-9081-1597(豊島)、070-1629-6072(稲葉)

標的 


真実か。捏造か。
99分
監督 西崎真司

9月17日 (土)名護市立中央図書館 AVルーム
①13時半開場 14時上映
②16時半開場 17時上映

大人800円 ・大学生500円 ・高校生以下無料
前売り券 予約はありません、当日でも入場できます。
やんばるシネマ 連絡先:090-9081-1597(豊島)
070-1629-6072(稲葉)

ブータン山の教室

6月18日(土)

 ブータン山の教室 

2022年6月18日(土)

2回上映 ①午後1時半開場 1時上映開始
②午後4時半開場 5時上映開始

名護市中央図書館AVルーム 
大人 800円 大学生500円 高校生以下無料

前売り券 予約はありません、当日でも入場できます。
やんばるシネマ 連絡先:090-9081-1597(豊島)
070-1629-6072(稲葉)

2022年5月の上映作品は

5月21日(土)

沖縄スパイ戦史

2回上映

5月21日(土)①午後1時半開場 2時上映開始
②午後4時半開場5時上映開始
名護市中央図書館AVルーム

大人800円 大学生500円 高校生以下 無料

前売券や予約はありませんので、当日でも入場できます。
やんばるシネマ連絡先090-9081-1597(豊島)
070-1629-6072(稲葉)

サンマデモクラシー 

2022年4月16日(土)

名護市中央図書館AVホール

2回上映!


①14時開場

14時20分~16時20分上映&山里孫存監督トーク

②16時40分開場

17時~19時上映&山里孫存監督トーク


入場料 大人800円 大学生500円 

高校生以下はディレクターの計らいで無料!

 

席(134)に限りがありますのでお早めにどうぞ! 

連絡先:090-981-1597(豊島)070-1629-6072(稲葉)

 


劇映画「沖縄」 第一部 第二部を上映します 
2022年3月19日(土)15時開場 15時20分より上映 名護市立中央図書館AVホール 入場料:大人800円 大学生以下500円

お問い合わせ・ご予約:やんばるシネマ

 090-9081-1597(豊島)

070-1629-6072(稲葉)

米軍が最も恐れた男

カメジロー 不屈の生涯

(終了しました)


①2020年2月3日(月)
 場所:名護市民会館大ホール
 開場18:30
 上映19:00
 主催:カメジロー2実行委員会、共催:やんばるシネマ
 後援:名護市教育委員会(申請中)

 当日大人1500円、前売り大人1000円

上映30分~15分前にお越しください。

 やんばるシネマ
 豊島:090-9081-1597
 メールでの予約は [email protected]




こどもしょくどう

 ②2020年2月9日(日)「こどもしょくどう」(※沖縄発上映!第30回名護市文化祭に協賛しての特別上映)
 場所:名護市民会館2Fギャラリー
 1回目:10時~
 2回目:12時~
 3回目:14時~

 各定員50人のため、予約が必要となります。何回目の上映を希望するか連絡をお願いします。

上映30分~15分前にお越しください。

 やんばるシネマ
 豊島:090-9081-1597
 メールでの予約は [email protected]



2019年10月26日

名桜大学多目的ホール

主戦場

葦の歌


の2本を上映します


主催:「主戦場」と「葦の歌」を観る会
共催 :やんばるシネマ
開場 9:30~
上映
10:00~「主戦場」
12:30~「葦の歌」


チケット大人 前売り 1000円 当日1500円
学生 500円

問い合わせ 豊島 090-9081-1597


2019年8月の上映会


8月10日(土) 平和を考える映画祭

名護市立図書館AVホール 
①10:00~「明日へ―戦争は罪悪である」(沖縄初公開!!)
②12:00~「父と暮らせば」
③14:00~「明日へ―戦争は罪悪である」


料金 

やんばるシネマ会員 : 1本 1000円 2本 1500円
非会員: 各1本 前売券1000円 当日券1300円

学生 500円(当日)


前売りチケットは名護市中央公民館、、名護市民会館で発売いたしております。 
電話での前売り予約も受け付けます(当日、前売り券の値段でご覧いただけます)

問い合わせ・前売り予約は090-9081-1597(やんばるシネマ 豊島)
090-1284-5484(じゅごんの里 松井)


あらすじ

2015年の秋、安保法案に反対する国会前のデモのニュースが、テレビからながれる。
老人ホームで余生を過ごす98歳の元落語家、金山亭我楽こと藤尾純次(岡本富士太)の胸に、故郷瀬戸内の島の一人の僧侶・杉原良善(中原丈雄)の姿がよみがえる。

1932年(昭和7)、日中戦争から太平洋戦争に向かう戦争の時代。
噺家になりたい13歳の純次(松田優佑)の背中を押したのが良善和尚だった。
東京へ弟子入りし落語家となった純次(小倉レイ)は、出征のため6年振りに里帰りし和尚と再会するが、境内での出陣式で、良善は突如「戦争は罪悪で人類に対する敵、すぐにでも止めたほうがええ」「逃げて帰って来い。人殺しはするな」と説教を始める。

それまで戦争に協力する説教を語っていた良善のこの変化には何があったのか……。


https://eiga-ashitae.com/


戦争への悪縁を潰しましょう
花園大学総長 河野太郎 1930年大分県生まれ。龍門寺(兵庫県姫路市)住職。
臨済宗妙心寺派前管長。z全日本仏教会会長。

この作品の台本を読んで泣いてしまった。あの時代に、このような良心の人、慈悲の人、まことの仏教者の居たことに。戦前・戦中を軍国少年で過ごした私は、救われる思いがするのである。
今、かの戦争に転がっていった日本の社会状況と同じだという危機感を持たざるを得ない。ぜひ、この映画をご覧いただいて、悲惨な過ちを繰り返すことになる悪縁を潰しましょう。


ストーリー

1948年夏、広島。原爆によって目の前で父・竹造を亡くした美津江は、自分だけが生き残ったことに負い目を感じ、幸せになることを拒絶しながら生きている。そんな彼女の前に、竹造が幽霊となって現れた。実は、美津江が青年・木下に秘かな想いを寄せていることを知る竹造は、ふたりの恋を成就させるべく、あの手この手を使って娘の心を開かせようとするのだが、彼女は頑なにそれを拒み続けるのだった。しかし、やがて美津江は知るのである。瓦礫の下から助け出そうとする自分を、なんとしても逃がそうとした父の想いを。自分の分まで生きて、広島であったことを後世に伝えて欲しいという父の切なる願いを。こうして、美津江は生きる希望を取り戻し、それを見届けた竹造は再びあの世へと帰って行くのだった・・・。

 

解説

原爆投下から3年後の広島を舞台に、生き残ったことへの負い目に苦しみながら生きている娘と、そんな彼女の前に幽霊となって現れた父との心の交流を描いた人間ドラマ。監督は「美しい夏 キリシマ」の黒木和雄。井上ひさしによる同名戯曲を基に、黒木監督と池田眞也が共同で脚色。撮影監督に「Spy Sarge. スパイ・ゾルゲ」の鈴木達夫があたっている。主演は、「たそがれ清兵衛」の宮沢りえと「HARUKO ハルコ」の原田芳雄。第17回日刊スポーツ映画大賞監督賞受賞、エキプ・ド・シネマ発足30周年記念、芸術文化振興基金助成事業、文部科学省選定、厚生労働省社会保障審議会特別推薦、青少年映画審議会推薦、日本PTA全国協議会推薦、日本映画ペンクラブ特別推薦、東京都知事推奨、広島県知事推奨、長崎県知事推奨、長崎県教育映画等審議会特別推薦、日本原水爆被害者団体協議会特別推薦作品。



2019年6月の上映会(終了しました)

2019年 6月28日(金)、29日(土)
名護市立中央図書館AVホール
3回上映 ①10:00  ② 12:30③17:00 開始
当日1300円
前売り1000円
こども・学生500円